豊中市岡上の町の整形外科,リウマチ科,リハビリテーション科 浅井整形外科クリニック

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大阪府豊中市岡上の町4-1-7
パヴィヨン豊中1階

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インタビュー

浅井 達郎

豊中市岡上の町で整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科を診療しています。当院では、整形外科疾患、骨粗鬆症、リウマチ、外傷に対して、丁寧な診断と早期の改善をめざして努力しています。

整形外科の医師になった理由をおしえてください

私はスポーツが好きで、ずっとバスケットボールをしていたのですが、捻挫などのケガはよくしました。ですので、整形外科にかかることが多かったというのがひとつのきっかけですね。スポーツでケガをして来院される患者さまの痛みはよくわかります。

そんな思い入れもあり、当クリニックではスポーツ障害に対するリハビリも行っております。例えば投球障害の場合は、投球フォームをチェックして肩や肘にかかるストレスを見極め、選手の方と相談しながら修正して症状の改善と再発防止に向けたお手伝いをしています

特にご相談にきてほしい患者さまはいらっしゃいますか

体の痛みでお悩みでしたら、何でもお気軽にご相談にいらしてください。特に、骨粗しょう症、関節リウマチの診療には力を入れています。骨粗しょう症の検査は、まず、デキサ法で骨密度を測定します。治療は内服薬と注射がメインです。関節リウマチについては、従来の抗リウマチ薬で症状が改善されない患者さまには、より作用の強い生物学的製剤やJAK阻害剤による治療を提案しています。お薬の量が多くなるので、丁寧に説明しています。

また、理学療法士がおりますので、専門的なリハビリを受けたい患者さまは、ぜひ、一度お越しください。

訪問リハビリをはじめようと思ったきっかけを教えてください

高齢化が進み、認知症や寝たきりなどで介護が必要な患者さまが増えるなか、支えるご家族も高齢化していきます。地域のかかりつけのクリニックとして、さまざまな状態にある患者さまの“その人らしい生活”を支えていくには、サポートのかたちは一つではなく場所も内容も選べるようにすべきだと考えました 。

通院できる体力や時間的余裕のある方は通所リハビリテーションにお越しいただき、地域のかかりつけのクリニックとしては、通院が難しい患者さまには、訪問リハビリテーションをご利用いただければと思います。(またご家族に“その人らしい生活”を送っていただけるようサポートすることも使命だと思っています。

リハビリについてこだわっていることはありますか

当クリニックには理学療法士がおり、マンツーマンの運動器リハビリテーションを行っています。また、介護認定に合わせて、週に1,2回ほど、筋力強化、転倒予防が中心の短時間通所リハビリテーションを実施しています。

大切にしているのは、機械まかせにすることなく、スタッフがその方の目標に向かって一緒に運動機能の強化に取り組むことです。地域のみなさまが日常生活を少しでもより楽に行えるようになることを願っています 。